政治

2017/01/23

黙って寝てはいられない
黙って寝てはいられない

小池百合子都知事が、小池新党を結成する!

そういう噂が飛び交っていますが、なかなか立ちあがってませんね。

それには理由があります。

最大の原因は「お金がない」ということでしょうね。

立ち上げるは簡単でも、維持が大変。

それが政党なのです。

資金が必要。

ということはスポンサー集めも必要。

しかし、スポンサー集めは大変。

なので、現時点では苦肉の策として、「新党」ではないが、「小池一派」とわかるように、とりあえず公認や推薦の「小池印」を付けることで現状を乗り切ろうとしているようです。

しかし、新たなスポンサーが出現するかも?!

それは、小泉純一郎元総理。

なんだか、その可能性が高いとの噂が。

これを知った安倍総理、慌てて部下に「小泉さん本人に確認を取れ」と指示。

しかし、官邸からの問い合わせに小泉元総理は応じなかった模様。

もし、小泉元総理が動けば、息子の小泉進次郎も同調するかもしれない。

そうすれば新たなのスポンサーも現れる可能性大。

小池新党結成の鍵は、小泉元総理が握っているのかもしれません。


 



ドナルド・トランプをどう攻略するか?

彼は政治家である以前にビジネスマンですから、「会う必然性」さえあれば、個人的にも会います。

個人接触に成功した最初の日本人として有名なのは、なんといっても安倍晋三首相でしょう。

昨年11月のアメリカ大統領選挙後に、いちややく会談の約束を取り付けました。

しかし、安倍首相が会談の約束の取り付けに成功した影には、キーマンがいたのです。

そのキーマンは、安倍首相が成蹊中学・高校時代のクラスメート。

彼は日本に留学していた日系アメリカ人です。

現在は辣腕弁護士として活躍中ではありますが、同時にトランプとも知り合いです。

安倍首相と親密な間柄である彼がトランプとの会談を取り付けるために骨を折ったというわけですね。

まさか、外務省よりも成蹊時代の人脈の方が役に立つとは!




 
孫正義2.0新社長学 IoT時代の新リーダーになる7つの心得
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ソフトバンクグループ社長の孫正義氏は、うまくトランプを攻略したと思います。

 

ドナルド・トランプが大統領選に当選したらいち早くアプローチ、接触成功、面会、意気投合。

 

なかなか早ワザです。

 

孫正義は、米国の雇用喪失のために投資を行うと、日本のどの経営者よりも真っ先にトランプに約束しました。

 

孫子はトランプ氏とビジネス流での接触に成功した1人です。

 

一方、その反対に出遅れたのがトヨタの豊田章男社長です。

 

もたもたしている間に、工場のメキシコ人雇用の件で先制攻撃を食らってしまいました。

 

政治家以前にビジネスマンであるトランプの気質をうまく読み取り、「メリット」を前面に押し出し成功した孫正義も、トランプに負けず劣らずのサスガのビジネスマンです。

 


 

2017/01/20

米大統領となったトランプは、やはり、政治家ではなくビジネスマンであるという認識を持つべきでしょう。

政治家になる以前は、実際ビジネスマンでしたからね。

ですので、今までのアメリカの大統領とはかなり違います。

たとえばですが、今までの米大統領は、個別企業の名前を出して狙い撃ちにするような政策を持ち出すような事は、まずありませんでした。

しかし、トランプの場合は、実利を求めるビジネスマン気質であるため、具体的企業名を出しますし、個別企業と交渉することもあります。

企業を名指しで賞賛したりこき下ろしたりもするのです。

よくも悪くも、新しいタイプの大統領であるといえましょう。

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2017/01/17

ソフトバンクグループの社長の孫正義氏は、5兆円規模の投資を米国で行うことを、ドナルド・トランプに確約しているそうです。

さすが、かつては「将来は一丁、二丁(一兆、二兆)と将来は豆腐を扱うようなビジネスをしたい」と豪語していただけありますね。

もっとも、今回のトランプが米国大統領に就任したことについて、ソフトバンクの孫正義のみならず、トヨタ自動車や台湾の鴻海精密工業、さらにはクライスラーも米国に投資することを表明しているようです。

何故かと言うと、今回のトランプ政権の顔ぶれは、実業家やウォールストリート出身の金融関係者が多いからです。

トランプは、政治ではなくビジネスをすると呼んでいる投資家が多いようですね。

トランプ政権のトランプ政権下の米国では、投資ブームが起こると予測している人もいます。

株をやっている人は、急騰する銘柄もありそうですから、今のうちに仕込んでおいた方がいいかもしれませんね。

 

2017/01/12

「出入り禁止にするぞ」
「お前は嘘つきメディアだ」

予想通りの波乱の1時間。

2017年1月11日。
トランプ大統領、大統領就任後の初の記者会見は、予想通りの傍若無人っぷりだったようですね。

一部では独裁者だという声も。

また、自国のことばかりで終始したというウンザリ声も。

どうも大統領選の頃に、強気で押したほうが良いということを覚えてしまったようですね。

で、やはりというべきか、選挙戦のときにさんざん話していた、移民流入を防ぐためにメキシコ国境に壁を作るそうです。
メキシコ負担で。

今後の日米関係、特にTPPや基地問題、どうなるんでしょうね。






 

2016/05/22

やはり、全国の国民から注目されまくってるんですね、舛添都知事。



公私混同都知事の記者会見、生中継の動画見たさに、東京都のホームページにアクセスが殺到!



会見直前の午後1時55分頃、一時的につながらなくなった模様です。



それだけ多くの人が関心を持っている問題、舛添さんは、今後どのようなカタチで対応するのでしょう。



都知事続けるの難しそうな予感。



でもなぁ、舛添さんを推した与党の人たちは、今回のことをどう受け止め、どういう対応に出るんでしょうね?




2016/05/21

東京を変える、日本が変わる
東京を変える、日本が変わる

今、渦中の舛添都知事。

週刊文春の「公用車で年間49回も湯河原通い」の記事に端を発し、公私混同している都知事という目線にさらされ、さらには、ネットオークション(ヤフオク)も公費でしていたということもバレて、全国からひんしゅくの目にさらされています。

「第三者の目」って何?


そんな舛添要一都知事、釈明の記者会見では「第三者の目」という言葉を連発していましたが、「第三者の目」って?

これは、最近の不祥事を起こした役所や企業も連発しがちな、ある意味流行語みたいなもので、不祥事に関する調査は、身内に調査をお願いすると、厳正な調査を期待できないということで、「外部の専門家にお願いする」というニュアンスでの「第三者の目」という言葉なんですね。

「つまり、客観性と公正を保っていますよ」ということを暗黙にアピールしたいときに使われる言葉のようです。

身内と関係ない外部に依頼すれば、公立、中立、客観的な調査内容をアピールできるという肚もあるんでしょうね。

しかし、だからといって、必ずしも厳しい調査が行われるのかどうかは疑問です。

なぜかというと、結局調査をお願いするのも、不祥事を起こした側ですよね?

ということは、自分に厳しい人に調査を依頼するとは限らないじゃないですか。

客観的な第三者を装いつつ、舛添都知事に有利な調査結果を発表しないとも限らない。

それと、調査中ということであれば、結論を先送りができるという計算もあるのでしょうね。

先送りをすれば、国民、視聴者が、その問題に飽きるかもしれない。
先送りしている間に、新しい事件や災害などがあって、自分の問題のことを忘れてくれるかもしれない。

そういう計算もあるのかもしれませんね。

いずれにしても、「第三者の目」なんていう目くらまし言葉程度では、今の国民、特に納税者は納得しませんぞ。

舛添さんは、もう辞任するしかないんじゃないかな?
逮捕はされないでしょうけれど。


 

2016/05/14

舛添要一都知事の記者会見。



家族旅行の宿泊代を政治資金で支出したのではないかという、「政治とカネ疑惑」の件です。



「なーんだかねぇ、歯切れ悪いよねぇ」って感じです。



そう思った都民および国民は、何千万人もいるはず。



なんだか、漂う空気は、猪瀬前都知事と同じような感じでしたね。



「龍宮城スパホテル三日月」約37万円。

名目が「会議費用」。



随分高い会議ですなぁ。






2016/01/18

参院副議長の輿石東。

読みは「こしいし・あずま」。

齢(よわい)79歳。

その輿石さん、政界を引退するそうです。

お疲れさまでした。

したがって、輿石さん、今年の夏の参院選には参戦せず。

民主党は甲府エリアから次の候補、誰を出すんでしょうかね?

 
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