社会

2017/01/11

平成の元号は平成30年で幕を閉じるそうです。

 

新元号の発表は半年前に発表するそうですが。

 

なぜかというと、カレンダーや手帳などの印刷のことを考慮してとのこと。

 

とはいえ、半年前でも遅すぎるんじゃないかな?

 
 

2017/01/10

昨日1月16日は成人式の日でした。

新成人、最初に聴いたCDは?

圧倒的に多かったのが、GReeeeN。

おお懐かしいですね!

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女子はAKB48が圧倒的だったようです。

「ヘビーローテーション」。

もう懐メロの領域に突入してきているようですね。



 

2016/12/13

デービッド・アトキンソン 新・所得倍増論
デービッド・アトキンソン 新・所得倍増論

 

以前、確かバブルの頃に『ジャパン・アズ・ナンバーワン』という本がベストセラーになりました。

 

本の内容は、日本のことをかなり持ち上げていた内容だったという記憶があります。

 

その本ほど持ち上げているわけではありませんけれども、デービッド・アトキンソンというイギリス人の著作が興味深いです。

 

かつてはゴールドマン・サックスにもでも働いていた彼。

 

そんなデービッド・アトキンソンがどのような内容を展開しているのか紐解いてみると?

 

日本は、その潜在能力を活かせるように、制度や仕組みを調整すれば、日本のGDPは5割増の770兆円に増え、所得分配等を改善すれば、労働者の所得が倍増する余地があると主張しています。

 

アベノミクスが発動し、早4年。

 

一向に成果が上がっていないのではないかという風潮が蔓延する中、多くの日本人は、もうすでに豊かになることを諦めているのではないでしょうか?

 

たしかに、この本では、日本の雇用やIT導入に関しての古色蒼然としたビジネススタイルに関しては痛烈に批判しているのですが、この本を読めば、豊かになることを諦めている人たちも、少しは希望が持てるのではないかと思います。

 

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2016/12/07


足長県(男性)


な、なんと!
1番足が長い間は青森県とのこと。

 

平均79.4cm。

 

これ男性の場合ね。

 

2位が鳥取県の79.3cm。

 

次いで3位は3県あって、新潟県、北海道、栃木県の79.2cmなのだそうです。

 

みんな寒そうな県ですね。
寒いと足が伸びるのかな?

 

もっとも、青森県は、足が長い県でもありますが、平均寿命の短さは、47都道府県でワースト1だそうです。

 

足長県(女性)


その一方で、女性の足の長い県。

 

女性で足の長い県は2県ありまして、茨城県と石川県です。

 

79.2cmです。

 

次いで山形県の72.7cm、そして神奈川県と埼玉県は72.6cmとのことです。

 

女性の場合は必ずしも寒そうな県とは限りませんね。

 

ということは、足の長さと気候は関係ないってことっすね。

 

短足県


では足が短い間はどこでしょう?

 

1位は2県ありまして、鹿児島県と岡山県です。

 

いずれも77.9cm。

 

次いで新潟県が78cm、高知県が78.1cm、三重県が78.2㎝です。

 

新潟県は、男性の足が長い県の3位にもランクインしていましたね。

 

これで「足の長さ・短さ」は、寒さとか、日本海側とか、雪が多いということとは全く関係ないことがわかりました。

 

短足県(女性)


では足が短い県、女性のランキングですが、1位が沖縄県展の71.1cm。

 

おぉ、ダンサーや芸能人の出身者の多い沖縄県は女性の短足県ナンバーワンなのか?!

 

で、2位は2県ありまして、大分県と岡山県の71.4cmです。

 

次いで三重県の71.5cm、そして山口県の71.6cmです。

 

なんとなく足が短い県は西日本のほうに集中しているような気がしますね。

 

そんなこと知ってどうなるんだ?てこともありますけれども、まあいいじゃないですか。

 

酒の席で出身県の話になった時に、もし相手の出身県が上記に該当すれば、ネタとして話すこともできますからね。

 

〇〇さん、岡山出身でも足長いですね~、みたいな。

 

何ごとも知っておいて損はない!

 
 

2016/12/05



2007年より、全国の小中学生は、毎年「全国学力テスト」を受けることになっています。

その際、平均点の高い県のランキングが作成されます。

トップの県は、なんと日本海側の北国が多いことが判明!

富山県

石川県

福井県

秋田県

こういう順序のようです。

県民性と成績に関係がある?

福井県⇒社長の数が日本一!真面目で論理的な県民性だそうです。

石川県⇒加賀百万石!武家社会の気風が色濃く残っているため、勉強好きかつ教育熱心

秋田県⇒自殺者の多い県。ということは、考えすぎな人が多い。考える人が多いということは、勉強に関してもよく考えて臨んでいる人が多い?

ちなみに、沖縄県は最下位のイメージが強いですが(実際テスト開始当時は最下位だった)、近年は、大きく順位がアップしているそうです。

特に算数は、上位に食い込んできているとのこと。

国語や社会のような文系科目ならわかりますが、算数というのが意外ですね。


 

2016/11/15

ノーベル賞受賞者がもっとも多い都道府県は、大阪府です。

川端康成、江崎玲於奈、福井謙一、利根川進、山中伸弥の5人です。

京都府は3人。

湯川秀樹、朝永振一郎、下村脩です。

京都と同じく3人いるのが愛知県で、小柴昌俊、小林誠、益川敏英の3人です。

西の方が多いですね。


ノーベル賞100年のあゆみ〈1〉ノーベル賞とはなにか
ノーベル賞100年のあゆみ〈1〉ノーベル賞とはなにか


 

2016/05/21



今年卒業した大学生の就職率、過去最高とのことです。

97.3パーセント。

5年連続で、就職率が上がっているようです。

ちなみに、最悪だったのが2011年で、91パーセントだそうです。

文科省の担当者は「景気が良くなって企業側の求人需要が非常に高まっている」と分析していますね。

就職率が良くなったとしても、最近はちょっとしたことで辞める新入社員も多いですよね。

たとえば、九州のある企業では、上司が新卒社員を飲み会に誘って飲みに行っただけで、辞めたケースがあったため、「研修中の3か月間は新人は飲みに極力誘わないように」というお触れをだしているところもあるそうです。

就職してめでたしめでたしではなく、就職がむしろ人生のスタート地点です。

就職した後の学生たちの追いかけ調査もして欲しいですね。

「離職率」が過去最高、などといったニュースが流れないことを祈る!
 

2016/05/16



「新入社員は飲み会に誘うな」



こういう通達を出している九州の企業があるそうです。



なんだか、仕事後の飲み会が原因で辞めてしまった社員がいるからだとか。



いまや、部下が上司に気を遣うのではなく、上司が部下に気を遣う時代んなんですね。



そんな、飲み会程度で会社を辞めちゃう奴は、今後、取引先とのトラブルや社内の人間関係や仕事の失敗など、もっと大きなことにぶつかったら、絶対に壊れるか辞めてしまうに決まっています。



むしろ、飲み会にはどんどん誘って、フルイにかけちゃえばいいのに。



その程度で辞めてしまうようであれば、「将来のトラブルの種」を早期発見し、会社のダメージが大きくならないうちに、不安因子を取り除けるわけだから、むしろ会社にとってはメリットなのかもしれないのに。




 日本人でも、英語力さえあれば、安くて教育水準の高い、中国やマレーシア、フィリピンの大学に進学する時代がやって来ます。志願者数数万人を誇っているような、日本の教育水準の低いマンモス大学が、将来、日本人からも留学生からも見放され、世界の笑い物になる日が来る。それどころか、今高い評価を受けている、英語で授業をしているような大学も、アジアの同じような大学の興隆に、足をすくわれることになるでしょう。
『大学のウソ 偏差値60以上の大学はいらない』より


すでにそのような現象が進んでいるようですね。

ハンガリーや中国の大学で医師免許をとるほうが高度な教育を受けられる上に、学費も安く済むと聞いたことがあります。

大学のウソ  偏差値60以上の大学はいらない (角川oneテーマ21)
大学のウソ 偏差値60以上の大学はいらない (角川oneテーマ21)

2016/05/14

北の国から資料館が、老朽化で閉鎖するそうです。

脚本や衣装、小道具など約500点を展示していた資料館だそうです。

これは「北の国から」のファンにとっては、たまらない場所ですね。

閉館とは誠に残念!
まだ行ったことなかったのに。

今年の8月末で閉鎖だそうなので、まだ訪れていない「北の国から」のファンは、早めに訪問しよう!



あの名作が人々の記憶から消えてしまわないように……。

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