歴史

2017/01/09

大仏といえば、鎌倉か奈良を思い浮かべてしまうものですが、なんと京都にも大仏があったのですね。

京都の方広寺に、かつて存在していたようです。

知らなかった!


第一話



第一話は、児童劇団大活躍!って感じでしたね。

信虎の幼少期を描くには仕方のないことではあるのですが。

おんな城主になるだけあって、元気でお転婆な娘でしたっ!ってことを描きたかったんでしょうね。

したがって柴咲コウが出てくるのは、冒頭とラストにちょっとのみ。

来週は、もう大人になっているようなので、柴咲コウはフルで出てきそうです。





2016/12/27

家康 (一)自立篇
家康 (一)自立篇

歴史小説好きならこの小説はマストでしょう。

安部龍太郎の「家康 (一)自立篇」。

今回の (一)では、桶狭間の戦いから三方原の戦いまでが描かれています。

今までとは少し違う新視点で描かれているので、山岡荘八の「徳川家康」を読んだ人でも、また違う角度から楽しめる作品なのではないかと思います。

特に、この物語の中での家康は、信長の経済政策を認めながらも、このやり方では、新たな市場を求め戦いを続けなければならないと言う危惧を抱いています。

このあたりの家康像が、古くて新しい。

果たして、実際は信長と同盟を結んでいた時期の家康も、この時期から新しき世のあり方をイメージしていたのかどうかまでは疑問ですが、まぁ主人公だからしょうがない。

これはこれで1つのフィクションとして楽しめると思います。

しかし、本能寺の変もまだだし、秀吉が政権を取る前の段階。

これから先、まだまだ長く続きそうです。

しかし、長く家康の生涯と向かい合う楽しみができて、これはこれで歴史小説好きにとっては楽しみなことなのではないでしょうか。


 

2016/05/21

忍者衣装セット(イベント用)頭巾、覆面、着物、手甲、脚半付股引、帯
忍者衣装セット(イベント用)頭巾、覆面、着物、手甲、脚半付股引、帯

伊賀忍者


忍者の町といえば?

やはり、忍者といえば、伊賀と甲賀がパッと思い浮かぶ人が多いと思うけれども、伊賀はどちらかというと正義役で、甲賀は適役というイメージが強いのでは?

これは完全にマンガの影響でしょうね。

『伊賀のカバ丸』だったり、『忍者ハットリくん』も伊賀忍者だし。

実際、徳川家康が本能寺の変で信長が死亡した後、明智光秀の追っ手を逃れた際に、案内役をしたのも服部半蔵(伊賀)ですから、やっぱり伊賀というと正義の味方的なイメージが強いですよね。

このようなイメージも手伝ってか、三重県の伊賀市は、伊賀忍者の里もあったりして、全国的に有名ですよね。


甲賀忍者


いっぽう、甲賀は?

甲賀は滋賀県にあります。

滋賀県甲賀市も伊賀には負けてはいません。

忍者の市というイメージをPRするために、先日、甲賀市役所では、今春採用された市職員を対象に、忍者衣装の着付けを指導するという研修が行われたそうです。

甲賀氏では市役所の職員は忍者の装束を着れなければならない?!

市役所の職員といえば、公務員ですから、忍者って、いまや公務員の時代になったんですかね。

面白い研修といえば研修になるし、ニュースソースにもなるでしょうから(おそらくそれが狙いだと思われますが)、甲賀市をアピールするにはもってこいの企画だとは思います。

しかし、大学を卒業して、新卒で採用された早々、市役所の職員としての仕事ではなく、「コスプレ」の着付けの指導を受けるとは、つい先日まで学生だった新卒採用者の心中やいかに?

仕事よりも楽しいと思っていたりして(笑)。


 

2013/09/23



2013年8月に、NHKで二度にわたり放送されたドキュメンタリー番組。
日本人ならば、
これは是非観ておかなければならない作品だと思います。
▼Blu-ray
零戦〜搭乗員たちが見つめた太平洋戦争〜
▼DVD
零戦〜搭乗員たちが見つめた太平洋戦争〜



 

2013/05/22

あるサイトでは、好きな戦国武将の名前ランキングを催していて、1位は誰だと思いますか?

正解は、

上杉景勝(うえすぎ・かげかつ)。

では、2位は?

藤堂高虎 (とうどう・たかとら)。

「勝」に「虎」。

やっぱり戦国武将には、威勢のいい名前が我々現代人にとってはそそるのかもしれませんね。

【送料無料】藤堂高虎 [ 村上元三 ]

【送料無料】藤堂高虎 [ 村上元三 ]
価格:798円(税込、送料込)




 

2013/05/16

ミュージシャン・俳優の吉川晃司が、毛利元就の二男・吉川元春の末裔というのは有名な話ですよね。

出身も広島県ですから、まさに当時の吉川エリア。

今は大河ドラマ「八重の桜」では西郷隆盛を演じていますが、以前の「天地人」では織田信長を演じていましたね。

暗い感じの織田信長でしたが、これを演じることが決まったときには、親せき筋からは「敵じゃないか」と言われたとのことです。

文武両道、まだに武人の鑑だった吉川元春も、このような感じの人だったのでしょうか?

別冊カドカワの本  愚  日本一心 吉川晃司 (カドカワムック 別冊カドカワの本)

別冊カドカワの本 愚 日本一心 吉川晃司 (カドカワムック 別冊カドカワの本)


 

2013/05/13

現在の県ごとにまとめた戦国武将一覧です。

さあ、これで全員覚えちゃおう!

青森

津軽為信(つがるためのぶ) 天文19年-慶長12年(1550-1607)

岩手

南部信直(なんぶのぶなお) 天文15年-慶長4年(1546-1599)

秋田

秋田実季(あきたさねすえ) 天正4年-万治2年(1576-1660)

宮城

伊達政宗(だてまさむね) 永禄10年-寛永13年(1567-1636)

山形

最上義光(もがみよしあき) 天文15年-慶長19年(1546-1614)

上杉景勝(うえすぎかげかつ) 弘治元年-元和9年(1556-1623)

福島

蘆名盛氏(あしなもりうじ) 大永元年-天正8年(1521-1580)

二本松義継(にほんまつよしつぐ) 天文21年-天正13年(1552-1585)

新潟

上杉謙信(うえすぎけんしん) 享禄3年-天正6年(1530-1578)

長野

真田信繁<幸村>(さなだ のぶしげ・ゆきむら) 永禄10年-慶長20年(1567-1615)

山梨

武田信玄(たけだ しんげん) 大永元年-元亀4年(1521-1573)

富山

佐々成政(さっさなりまさ) 天文5年-天正16年(1536-1588)

石川

前田利家(まえだとしいえ) 天文7年-慶長4年(1539-1599)

福井

朝倉義景(あさくらよしかげ) 天文2年-天正元年(1533-1573)

群馬

沼田景義(ぬまたかげよし) 天文21年-天正9年(1552-1581)

栃木

宇都宮国綱(うつのみやくにつな) 永禄11年-慶長12年(1568-1608)

茨城

結城晴朝(ゆうきはるとも) 天文3年-慶長19年(1534-1614)

佐竹義宣(さたけよしのぶ) 天文3年-慶長19年(1534-1614)

埼玉

太田資正(おおたすけまさ) 大永2年-天正19年(1522-1591)

千葉

里見義堯(さとみよしたか) 永正4年-天正2年(1507-1574)

千葉重胤(ちばしげたね) 天正4年-寛永10年(1576-1633)

東京

太田道灌(おおたどうかん) 永享4年-文明18年(1432-1486)

神奈川

北条早雲(ほうじょうそううん) 永享4年または康正2年-永正16年(1432/1456-1519)

北条氏政(ほうじょううじまさ) 天文7年-天正18年(1538-1590)

静岡

今川義元(いまがわ よしもと) 永正16年-永禄3年(1519-1560)

岐阜

斎藤道三(さいとうどうさん) 明応4年?-弘治2年(1494?-1556)

愛知

織田信長(おだのぶなが) 天文3年-天正10年(1534-1582)

徳川家康(とくがわいえやす) 天文11年-元和2年(1543-1616)

豐臣秀吉(とよとみのひでよし) 天文6年-慶長3年(1537-1598)

三重

九鬼嘉隆(くきよしたか) 天文11年-慶長5年(1542-1600)

滋賀

浅井長政(あざいながまさ) 天文14年-天正元年(1545-1573)

石田三成(いしだみつなり) 永禄3年-慶長5年(1560-1600)

明智光秀(あけちみつひで) 享禄元年?-天正10年(1528?-1582)

奈良

筒井順慶(つついじゅんけい) 天文18年-天正12年(1549-1584)

松永久秀(まつながひさひで) 永正7年-天正5年(1510-1577)

京都

足利義昭(あしかがよしあき) 天文6年-慶長2年(1537-1597)

足利義輝(あしかがよしてる) 天文5年-永禄8年(1536-1565)

足利義栄(あしかがよしひで) 天文7年-永禄11年(1538-1568)

大阪

顕如(けんにょ) 天文12年-文禄元年(1543-1592)

兵庫

荒木村重(あらきむらしげ) 天文4年-天正14年(1535-1586)

和歌山

浅野幸長(あさのよしなが) 天正4年-慶長18年(1576-1613)

鳥取

吉川経家(きっかわつねいえ) 天文16年-天正9年(1547-1581)

島根

尼子義久(あまごよしひさ) 天文9年-慶長15年(1540-1610)

岡山

宇喜多秀家(うきたひでいえ) 元亀3年-明暦元年(1572-1655)

小早川秀秋(こばやかわひであき) 天正10年-慶長7年(1582-1602)

広島

毛利元就(もうりもとなり) 明応6年-元亀2年(1497-1571)

山口

毛利輝元(もうりてるもと) 毛利輝元 天文22年-寛永2年(1553-1625)

香川

仙石秀久(せんごくひでひさ) 天文21年-慶長19年(1552-1614)

愛媛

藤堂高虎(とうどうたかとら) 弘治2年-寛永7年(1556-1630)

徳島

三好長慶(みよしながよし) 大永2年-永禄7年(1522-1564)

高知

山内一豊(やまうちかつとよ) 天文14年?-慶長10年(1545?-1605)

福岡

立花宗茂(たちばなむねしげ) 永禄10年-寛永19年(1567-1643)

大分

大友宗麟(おおともそうりん) 享禄3年-天正15年(1530-1587)

佐賀県

龍造寺隆信(りゅうぞうじたかのぶ) 享禄2年-天正12年(1529-1584)

長崎

有馬晴信(ありまはるのぶ) 永禄10年-慶長17年(1567-1612)

宮崎

伊東義祐(いとうよしすけ) 永正9年-天正13年(1512-1585)

熊本

加藤清正(かとうきよまさ) 永禄5年-慶長16年(1562-1611)

鹿児島

島津義弘(しまづよしひろ) 天文4年-元和5年(1535-1619)


 

2013/04/17

豊臣秀頼・本多忠刻の正室として、戦国末期の動乱の時期を生きた千姫のお墓は、京都市東山区・知恩院境内墓地にあります。

お近くに宿泊するなら、ここがお勧めです。




 

2012/07/20



大河ドラマのヒロイン、
八重の夫・新島襄とは
いったいどんな人なのでしょう?
同志社大学を作った人で、
明治六大教育家の1人に数えられています。
日本人初の学士の学位取得者としても有名です。
また、キリスト教の布教に力を入れた人としても有名ですね。
妻の八重とは、とても夫婦仲が良かったという話です。
大河ドラマでは夫婦仲がどのように描かれるのか、
今から楽しみですね!
小説・新島八重 新島襄とその妻 (新潮文庫)

小説・新島八重 新島襄とその妻 (新潮文庫)

  • 作者: 福本 武久
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2012/08/27
  • メディア: 文庫




 
記事検索
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ