映画

2017/02/15



三池崇史監督の『ジョジョの奇妙な冒険』の実写版の虹村兄弟のビジュアルが発表されましたね。

兄の形兆は岡田将生が、弟の億泰が真剣佑が演じるのですが、雰囲気は原作の漫画そのもの。

しかし、ぜったい、こんな高校生いねーだろ!と突っ込みたくなるぐらいの怖さというかゴツさというか、ビジュアル系さですね。

映画だからいいんだけど。

だいいち、名前にお金の単位の「億」とか「兆」をつける親ってあんまりいないですし。

親の顔を見てみたい。

あ、そうか、億泰のお父さんは黄緑色の恐竜だったか。








 

2017/02/08

実写版「ジョジョの奇妙な冒険」で演じる役者たちのポートレートが公開されましたね。

神木君はおデコ出し。

デコを出しただけで話題になるんだから凄い!

神木隆之介が演じる広瀬康一くん。

原作の広瀬康一くんは、背が低くて小心者だけど、しっかり者で、じつは結構使えるヤツという設定でしたが、神木君、そのあたりはうまく演じてくれるでしょうか?

なんかイケメンすぎるような気も?

そう心配しないでも、そうか「桐島部活やめるってよ」でのヘタレおたっきーな映画部員役をやっていたから、そのあたりは彼の幼少時より培った演技力でなんとかしてくれるでしょう、きっと。

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2017/01/20



 

未見なのですが、「クラッシュゾーン」というノルウェイの映画が面白いらしいです。

 

面白さの理由は、その単純明快さにあるようです。

 

ただひたすら走りまくる、レースの映画だそうで、複雑な陰謀や権利関係とかは皆無。
人も死なない。

 

しかも、そのレースも賞金なしだそうで、なんともシンプルかつ一直線な映画ですね。

 

ノルウェーは北国。

 

ですから、路上にはアイスバーンが多い。

 

そういった状況の中をひたすらクルマが飛ばしまくるというのも、なかなかスリリングではないですか。

 

スカンジナビア半島をアイスバーンにもメゲズずにクルマが疾走!

 

なんともシンプルかつそそるロマン!

 

賞金も出ないのに、単純に1番になりたいというだけのモチベーションで駆け抜ける男たち。

 

話を聞いていると、面白そうなので、アマゾンで検索をかけてみたのですが、現在の所DVD、出てないみたいです。

 

残念!

 

発売されたら観てみようと思います。
 

2017/01/15

愛を乞うひと [DVD]
愛を乞うひと

篠原涼子主演のドラマ版の「愛を乞う人」と、原田美枝子主演の映画版の「愛を乞う人」を比較すると。

どちらも比較的原作には忠実なので、甲乙つけがたいのですが、CMなどが途中に挟まれないぶん、映画のほうがサクサク見れましたね。

逆にドラマが長く感じてしまった。

原田美枝子も篠原涼子も母・娘の両方をうまく演じ分けていましたが(あと、老婆の役も)、篠原涼子のほうが、DV母親と、虐待をうけて大人しい娘のキャラの落差が激しかったですね。

DVシーンも迫力。
というか、怖い。
というか、今だったら完全に児童相談所でしょ。

「ドン・キホーテ」の松田翔太の出番でしょ。

お父さん役は、映画版の中井貴一のほうが、優しい台湾人っぽくていい感じだったかも。

 

2016/05/12

女優の二階堂ふみと宮崎あおい。



この二人、似てると思いません?



あくまでルックスが。



演技に関しては、やはり宮崎あおいのほうが、キャリアが長いぶん、また大河ドラマで主役をつとめただけのことはあって、やはりベテランという風格がありますが。



特に、映画「オオカミ少女と黒王子」を見れば、高校生の役を演じている二階堂ふみは、一瞬若い頃の宮崎あおいに似ている瞬間があって、驚きますよ。

2016/03/01

娘の結婚 [DVD]
娘の結婚

小津安二郎の「晩春」をリメイクした「娘の結婚」。

 

長塚京三の「うん」という頷き方や間が笠智衆にかなりそっくりなことには驚き。

 

物語の進行の独特な間やテンポなんかも小津映画に似ています。

 

部屋のセットもちゃぶ台に障子だし。
平成なんですけどね。

 

妙に昭和風と平成風がミックスされているところはご愛敬として、こういう時代のリミックスも、世間で言われるほど悪くはないと思います。

 

緒川たまきの髪型が、かえって時代を感じてしまいますが。

 

かなり小津安二郎の映画の間を研究していると思われます。

 

これに登場する主人公の鈴木京香。

 

今の目で見ると若いですね。

 

彼女の目と鼻筋、微妙に綾瀬はるかに似ているように感じます。

 

綾瀬はるかも、あと10年後ぐらいは鈴木京香的なポジションを確立している可能性、かなり高しと思いました。

 
 

2016/02/02

ラブ&ピース スタンダード・エディション(DVD)
ラブ&ピース

長谷川博己の情けなさっぷり、その表情が最高(最低)。
そしてスターダムにのし上がったときの表情の豹変っぷりも最高。

なんか若いころの忌野清志郎にちょっと似ているかも。
実際、RCの曲(スローバラード)が流れていたから、清志郎のことを意識していたんだろうね。

ブスに扮した麻生久美子もいいね。

小さい時のカメちゃんはリアルだけど、巨大になったカメさん(ピカドン)は、急にガメラの子ども時代みたいに変化している。

特に顎から首にかけての模様がなくなっちゃったのが残念。

あの筋というか模様、リアルだよね。

でもカワイイからいいけど。




 

2016/01/28

今年は、「仮面ライダー」シリーズの生誕45周年なんだそうです。

知らなかった!
w(゜ロ゜;w

その、仮面ライダーシリーズの記念すべき1作目、

最初のライダーは仮面ライダー1号。

その1号に変身するのが、我らが藤岡弘、。

まだまだ元気に活躍すうオジさんです。

おじいさんの年齢といっても良いぐらいの69歳。

その藤岡弘、が本郷猛としてライダー映画で主演します。

映画『仮面ライダー1号』。

2006年3月26日から公開されます!

ただ、最近のちびっ子たちにも見てもらいたいという意図もあるのでしょう、ストーリーは、今やっている仮面ライダーゴーストと一緒に戦う内容のようです。

1号が乗っていたバイクはサイクロン号でしたが、今回登場するのは、ネオサイクロン号。

前に比べると、重厚な外観に変わっています。

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2016/01/21

指原莉乃写真集 猫に負けた指原莉乃写真集 猫に負けた

2016年といえば申年。

今年の年女の中で、今年活躍しそうな「年女」は誰なんでしょう?

フリーペーパーの「R25」がアンケートをとって公開してましたよ。

1位は?
はあ、なるほど指原莉乃だそうです。

活躍、というよりも、どんどん自分から露出していきそうな感じがします。

2位が本田翼。
これはちょっと微妙かも。
CMやドラマ次第ってところでしょうかね。

たぶん、彼女が選ばれたのは、「恋仲」の記憶が鮮烈だったのかもしれませんね。

番外として(10位以下の人として)、成海璃子が選ばれてましたが、天才子役どいうイメージがいまだに強い彼女も、もう24歳だったんですね。

 

2016/01/17

テレビ局のアナウンサー、ある程度のキャリアを積んだり、年をとったりすると、後輩に席を譲るためという意図もあるのでしょうか、独立してフリーになる人もいますよね。

しかし、成功している人もいれば、失敗している人もいます。

夏目三久は?

おそらく成功している「勝ち組」(←死語?)

その成功要因は「女性に嫌われない能力」ということらしいです。

男性から支持されるだけではなく、女性から支持されると長続きするみたいですね。

てことは、ファッション誌や、ライフスタイル誌などの雑誌の表紙になったり、本を出版して、女性のオピニオンリーダー、ライフスタイルのモデルになればいいってことですかね。

ということは、出版社の人と仲良くすればいいってことでもありますね。

 
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