ドラマ

2017/02/02

「スーパーサラリーマン左江内氏」の第3話では、ぱるる(島崎遥香)がAKB48のようなアイドルグループのオーディションに応募する話でした。

既に、そのようなグループの一員だった彼女がアイドルに応募するという設定が笑えましたね。

そういうえば、母親役の小泉今日子も昔はアイドルだったしね。

「なんてたってアイドル」。

あいかわらずキョンキョンの鬼嫁っぷりが笑える回でした。


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K25~KOIZUMI KYOKO ALL TIME BEST~
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2017/01/27

以前、ドラマ「就活家族」の悪徳就活塾の商法は、竹の子はぎ商法なんじゃないかというようなことを書きました。

「就活家族」第二話 悪徳就活塾のビジネスモデルは「タケノコはぎ」だった!

そして第3話を見たら、やはり竹の子はぎ商法だということがハッキリしましたね。

第二話では1万円のテキストを入塾後の就活生に売りつけていましたが、今度は10万円の英語のテキストです。

一度お金を払った人は、また払うという商売の原理を利用していますね。

1万円の次は、いきなり10万円。

なかなかブラックです。

「死んだ目」俳優と呼ばれている新井浩文が、こういう役にはピッタリだと思いました。


 

2017/01/26



先日はアラサー女子の女子会も悪くないんじゃないかみたいなことを書いたのですが(⇒こちらの記事)、前言撤回!

あれは、吉高由里子、榮倉奈々、大島優子の3人だったからよかったのです。

先日居酒屋に行ったら隣の席が6人の女子会だった。

もう、うるさいのなんの。

うるさいのは別に良いんです。

居酒屋ですから。

しかし、話してる内容は「男が欲しい」ならまだしも、「男の精子が欲しい」だの、「一晩じゅう舐めまくられたい」など、そういう女体の欲望丸出しな話ばかり。

聞かなきゃいいのですが、耳を塞いでも聞こえてくるんですわ。

あのドラマで「金髪」と呼ばれているモデルの塩男子の気持ち、わかりました。

しかも、そういう話をしているのが、吉高由里子、榮倉奈々、大島優子の3人だったから良いのですが、よりによって、デブ、ブス、声デカの3拍子。

これが6つ固まると、究極の空気汚染兵器にパワーアプします。

うるさくて迷惑。

ハメを外すのもいいけど、周囲への配慮も忘れずに!

 

2017/01/25

稚拙なる者は去れ 天才心臓外科医・渡邊剛の覚悟
稚拙なる者は去れ 天才心臓外科医・渡邊剛の覚悟


キムタクこと木村拓哉が主演ドラマ「A LIFE~愛しき人~(ア・ライフ)」の第一話が視聴率14.2パーセントで好スタートを切ています。

キムタクは今回初の医師の役に挑戦しています。

そういえば、そうだったような。

検事だったり、医師だったりとか、よく国家試験が難しい職業の役をやるな~。

そんなキムタク、撮影に入る前には「稚拙なる者は去れ 天才心臓外科医・渡邊剛の覚悟」というう本を読んだそうです。

この本、かなり面白いですよ。

医師を志していない人も、たるんだマインドにガツン!と熱い気持ちを注入してくれます。

なかなかお勧めの本。

そして、この本を読んで渡邊先生に興味を持ったら、こちらの本もおすすめ!

数こそ質なり 「人の10倍の手術数」の心臓外科医が実践するプロの極意 (ノンフィクション単行本)
数こそ質なり 「人の10倍の手術数」の心臓外科医が実践するプロの極意 (ノンフィクション単行本)



 

2017/01/21



実写版の「天才バカボン」に登場した、ハジメちゃん役の天才子役、早坂ひららちゃんがヤバい!

可愛い上に、あんな難しいセリフをよく覚えたもんだ!と驚きです。

記憶力も良い上に、カツゼツの良さも素晴らしい。

最初は男の子かと思っていたら、女の子だったんですね。

てことは、バカボン役のおかりなも女性だから、ママの松下奈緒をいれると、バカボン一家は、パパを覗けば、女性ばかりってことになりますな。

ドラマ、なかなか面白かったですけど。




 

2017/01/20

有村架純 2017年週めくりスクールカレンダー 卓上タイプ
有村架純 2017年週めくりスクールカレンダー 卓上タイプ

 

いよいよ有村架純が、NHK朝の連続ドラマ小説のヒロインに!

 

タイトルは「ひよっこ」。

 

おお、「あまちゃん」では小泉今日子の高校時代を演じていましたが、ついに主演ですか!

 

もう既にやっていてもおかしくないぐらいのベテランと知名度になっていますが、まだだったんですね。

 

高畑充希もヒロインを演じていたぐらいですから、彼女が主役になってもおかしくないですよね。

 

楽しみです。

 

ちなみに、母親役は木村佳乃。

 

もう茨城などでロケが行われているようですね。

 
 


以前書いた「就活家族」第一話の感想では、悪徳就活塾の授業料が30万円じゃ安いと書きました。

しかし、30万円では済ませないカラクリがあったんですね。

たしかに、入塾費用と授業料は30万円でした。

しかし、オプションがつくんですね。

それはテキスト代。

薄い小冊子のようなものを生徒に配って、「お前ら、これ1万円だから、振り込んでおけよ」と新井浩文。

つまり、風俗店がオプションをつけて、なかなか最後までやらせない商法を「タケノコはぎ商法」と呼ぶのですが、「栗原就活塾」もまさに、この手法でした。

ここで思い出すのが、塾や予備校の手法。

某大手予備校なんかだと、1年間で60万円ぐらいしかかかりませんよ、他の予備校だと100万を超えるところなんてザラですよ」と営業をかけておきながら、結局、夏期講習や冬期講習などのオプションを別料金で儲けるんですね。

講習だけではなく合宿でガバッと大金を取るところもあります。

それで、1年間の学費が60万円だったと思っていたら、結局120万円かかってしまったという受験生の家庭などザラにあります。

もし「栗原就活塾」が悪徳塾だとすれば、このような手法で儲けている塾・予備校も「悪徳教育機関」と呼ばなければならないな、なんて思いながら「就活家族」の第二話を見ていました。

あと、ドラマを見ている限りだと、生徒の指導は講師ではなく、塾長自らがやっているみたいですね。

つまり、人件費がかからない。

一人で回すのであれば、就活生から30万円をとっても、なんとか会社として回していけそうですね。





 


「東京タラレバ娘」初回視聴率の初回視聴率は?

⇒13.8%

好調な滑り出しのようです。

主演は吉高由里子で、彼女と高校生の時からの親友2人が、榮倉奈々と大島優子。

3人とも28才なのに、30歳という設定がニクいよね。

アラサーの女性視聴者に「まだいけるかも」という幻想を植え付けるにはピッタリというか絶妙なサバ読み若さの設定です。

第一話を見ましたけど、まあまあ面白いかな。

大島優子がちょっとオバさんっぽいけど、コミックにあわせて、そういうメイクにしたんでしょう。

このアラサー3人娘が、しょっちゅう居酒屋で女子会をやっては、「あのときこうしていレバ」とか、「もし、こうだっタラ」などと「たられば」話をしています。

このままではいけないと、3人とも分かってはいるようですね。

でも、このままでいいんじゃないですかね~?とも思うんだけど。

3人とも楽しそうだし。

別にキンパツ塩対応男子にあれこれ言われる筋合いはないと思います。

この3人のうち、誰かが結婚しちゃうと、仲良し3人組の均衡が崩れちゃうし、結婚したところで、離婚してしまったり、夫婦が不仲になってしまえば、毛っこくは元の木阿弥。仲良しおばちゃん3人グループの女子会(というのか?)に戻ってしまうわけだし。

人生、べつに無理して何かアクションを起こす必要ないとも思うんだけど。

特に、彼女たち3人は。

なんてことを、このドラマを見ながらつらつらと考えていました。

ちなみに、原作のコミックの売り上げも順調なようです。

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2017/01/17

ぱるること島崎遥香、ここのところドラマで大活躍ですね。

 

先日最終回となった、「キャバすか学園」でも、セーラー服を着た刑事役として登場しました(デカ長と呼ばれていました)。

 

相変わらずマジ女最強のヤンキー風のドスの効いた感じを漂わせていました。

 

それとはまったく違って、少し前のドラマ「ゆとりですがなにか?」かでは、就職活動中の女子大生を演じていましたね。

 

ガールズバーでバイトなんかもしていましたね。

 

そうかと思えば、今度はなんと女子高生の役で出ています。

 

それが「スーパーサラリーマン左江内氏」です。
堤真一と小泉今日子の娘役として。

 

父親のことをコキ使いながらも、父親のことは嫌いでもない、わりかし平凡な高校生役を演じています。

 

ヤンキー高校生や、女子大生を演じていたぱるるが、今度は高校生。

 

若返ってますね。

 

しかし、、高校生の役がピタリとハマっているのです。

 

役柄によって全く違う雰囲気を醸し出すのは、さすがだと思います。

 

20代前半が女子高生を演じるといえば、昨年の映画だと「オオカミ少女と黒王子」が記憶に新しいですね。

 

二階堂ふみが女子高生の役を演じていましたが、それはさすがにちょっと違和感があったかなって感じがしました。

 

もちろん二階堂ふみは可愛かったのですが、女子大生が高校生の制服を着ているって感じがしなくもありませんでした。



 

二階堂さんに比べれば、ぱるるは童顔と言うこともあってか、まるで違和感なく女子高生になっています。

 

そういえば「スーパーサラリーマン左江内氏」のエンディングでは登場人物がダンスをする映像なのですが、さすがはぱるる。

AKBで鍛えた甲斐もあってかダンスがなかなかシャープです。


 

2017/01/16

Kyon30~なんてったって30年!~
Kyon30~なんてったって30年!~

 

「スーパーサラリーマン左江内氏」の第一話、予想以上に面白かったです。

 

ああいう役柄は、堤真一がピッタリです。

でも、もっとツボなのがグータラ主婦の小泉今日子でしたね。

 

一日中ソファに寝ているか、ママ会でメシ食ってるかで、家事はまったくせず。

 

料理、皿洗い、娘への弁当届けから、息子の世話まで、すべて夫の堤にさせるという。

 

ちょっとドスの効かせた喋り方は、ダテに元ヤンやってなかったねって感じですね。

 

番宣では「鬼嫁」と紹介されていたけれども、あまり鬼嫁には見えないのは、美人でスリムだからなんでしょうね。

 

でも、キョンキョンに「やれ」と言われたら、逆らえない男は日本全国、最低1万人はいそうですね。

 
 
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