2017/02/17

清水富美加の告白本、もう発売。

もちろん幸福の科学出版から。

全部、言っちゃうね。 ~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~
全部、言っちゃうね。 ~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~

動きが早い!

いや、騒動になる前からすでに用意周到に準備をしていたのか?

幸福の科学信者以外のファン買いも狙っているんでしょうね。

なかなか商魂たくましいというか、今が稼ぎ時のピークなのでしょう。

「死にたかった7年、死ななかった7年。」という興味をそそる帯文となっていますが、果たして内容は?!

アマゾンではずいぶん高値がついているようですが……。




 
いま、引退、入信騒動の渦中にある清水富美加についての本が幸福の科学の出版社から出ていました。


女優・清水富美加の可能性  ~守護霊インタビュー~ (OR books)
女優・清水富美加の可能性 ~守護霊インタビュー~ (OR books)


守護霊って、一冊の本になるほどベラベラ喋るんかいな?!

昔は亡くなった人、主に歴史上に登場する偉人の霊が喋るという切り口の本をたくさん出していたようですが、ネタが尽きたのか、最近は生きている人の守護霊にインタビューという切り口の本が目立ちますね。

守護霊が語ったことにすれば、本人の意思とは無関係に好きなこと書けますからね。






 

2017/02/08

そういえば、日本全国のいたるところにいますね~。
飛び出し君。

各地域によって、様々な飛び出し君がいます。

これをギタリストの関将氏は、見つけるたびに撮影しまくり、なんと3万点もの「飛び出し君」を集めたのだから、すごいです。

そして、それが編集されて本になった!

すごいぞ、飛び出し君効果!

3万点もあれば、続編も出そうですね。

もっとも、続編が出るからには、現在出ている本が売れてくれないとね。

「VOW」を読んで笑う感覚でページをめくると良いかもしれませんね。

日本飛び出しくん図鑑 (タツミムック)
日本飛び出しくん図鑑 (タツミムック)


 

2017/01/25

稚拙なる者は去れ 天才心臓外科医・渡邊剛の覚悟
稚拙なる者は去れ 天才心臓外科医・渡邊剛の覚悟


キムタクこと木村拓哉が主演ドラマ「A LIFE~愛しき人~(ア・ライフ)」の第一話が視聴率14.2パーセントで好スタートを切ています。

キムタクは今回初の医師の役に挑戦しています。

そういえば、そうだったような。

検事だったり、医師だったりとか、よく国家試験が難しい職業の役をやるな~。

そんなキムタク、撮影に入る前には「稚拙なる者は去れ 天才心臓外科医・渡邊剛の覚悟」というう本を読んだそうです。

この本、かなり面白いですよ。

医師を志していない人も、たるんだマインドにガツン!と熱い気持ちを注入してくれます。

なかなかお勧めの本。

そして、この本を読んで渡邊先生に興味を持ったら、こちらの本もおすすめ!

数こそ質なり 「人の10倍の手術数」の心臓外科医が実践するプロの極意 (ノンフィクション単行本)
数こそ質なり 「人の10倍の手術数」の心臓外科医が実践するプロの極意 (ノンフィクション単行本)



 

2017/01/20

佳子さま写真集が、いま静かなブーム。

書店でかなり売れているとのことです。

購買層のほとんど(90%)は女性とのこと。

特に年配の女性の肩が多いそうです。

とはいえ、若い男性客も買っていくようで。

なにしろ、日本のみならず、中国人の男性からも人気だったりする日本が誇るプリンセスですからね、佳子さまは。

ただ、このようなムック形式の本ではなく、もっと豪華装丁の本も出て欲しいものであります。

むしろ、そのほうが売れるのではないかとも思うのです。

麗しの佳子さま 成年皇族のご足跡 (別冊宝島 2540)
麗しの佳子さま 成年皇族のご足跡 (別冊宝島 2540)
 

2017/01/19

春に散る  上
春に散る 上

格闘技を志す者も、考える力が必要だ。

いや、格闘家になって活躍することを念頭に入れているからこそ、考える力が必要なのではないかと言うことを考えさせられる本が、沢木耕太郎・著の「春に散る」です。

これはこれはかつてボクシングで世界の頂点を目指して4人の男たちの物語です。

と同時に「頂点」の重みも描かれています。

考える力が必要。

これを思い知るエピソードは、ボクシングジムを訪れた若者に文庫本が手渡されることでしょう。

それはヘミングウェイの短編小説「五万ドル」でした。

これを読んで感想文を書くと言うことが最初の課題。

珍しいボクシングジムですね。

しかし、ちゃんと意図があったのです。

これを通して志願者の「考える力」を試そうとするんですね。

このボクシングジムの指導者は、考える力こそが大事だと考えていたのです。

勝負の世界において頂点に立てるのはたった1人です。

壁を乗り越えるためには「考える力」が必要だといことが、とても説得力ある描写で分かりましたね。


 

2017/01/18

アウトサイダー 陰謀の中の人生
アウトサイダー 陰謀の中の人生

「ジャッカルの日」、「戦争の犬たち」、「オデッサファイル」など数々のスリリングな冒険小説(あるいは陰謀小説)を世に送り出してきたフレデリックフォーサイス。

 

そのフォーサイスがまた本を出しました。

 

今回は物語ではなく著者自身の自伝です。

 

彼は 5カ国語しゃべれると言うことがことを武器にしてジャーナリストになりました。最初はパイロットになりたいと思っていたようですが。

 

ジャーナリストの職に就いた彼は、フランスに駐在しました。
その時の経験が元に、あの世界的ベストセラー「ジャッカル日」が生まれたのです。

 



さらにナイジェリアの内戦も取材したことがあるそうで、それが「戦争の犬」という作品に結実したのです。



このような作品を読んだ上で、こういうこのような自伝的エピソードを読むと、ますます面白さ倍増。

 

かつてこれらの作品を読んで興奮していた自分を思い出し、再び読み返したくなることでしょう。

 

面白いかったのは、フォーサイスがイギリスの情報部に協力していたということ。

 

さらに東ドイツでのエピソードも面白い。

 

有名なノンフィクション作家ゆえ、東ドイツで危険にさらされたエピソードなんかはかなり手に汗握ります。

 

フォーサイスは、もう80歳を超えています。

 

しかし、筆の勢いはまだまだ衰えていないようです。

 


 

2017/01/16

村主章枝写真集『月光』
村主章枝写真集『月光』

2017年2月16日に発売される村主章枝(フィギアスケーター)の写真集『月光』が注目されています。

 

予約殺到中といっても良いでしょう。
アマゾンのランキング1位を獲得した時間帯もあるようですから。

 

彼女は1980年千葉県生まれ。
6歳からスケート始め、「氷上のアクトレス」と言われていました。

 

2002年のソルトレイクシティー五輪で披露したプログラム「月光」。
この曲が写真集のタイトルとなっています。

 

美しき彼女の肢体は、鍛え抜かれたアスリートとしての健康的な美と、神々しいエロスが混在しており、見る人の心をくすぐってやまないものがあります。

乳首が透けて見えるショットも多数ありますが、そのいやらしくない美しさから、男性のみならず女性にもオススメの写真集かもしれません。

 

美しさ、永遠なれ!

 


 

2017/01/04

人質の経済学
人質の経済学


人質となりイスラム国に殺害された後藤健二さんの記憶は、もう皆さん薄れてしまっているのかもしれませんね。

「人質の経済学」というイタリアの女性ジャーナリストが書いたこの本は、その時の生々しい記憶を生々しく蘇らせる本です。

池上彰がオビに「恐ろしい本」と書いているとおり、読めば読むほど恐ろしい。

いかにISSが人質をビジネスにしているのかが分かります。

そして著者は、安易に自分探しでシリアのような中東に行く若者のこともそして人質なる若者ことも手厳しく批判しています。

自分探しの果てに人質になってしまうその自分探しの代償が億単位の税金が投入されて人質救いになってしまうということですね。

日本には、自分探しで自らイスラム国に志願するような北海道大学の学生のような人は少数派だと思いますが、これを読むと、安易な気持ちで自分探しなどをする気持ちが失せると思います。



 

2017/01/03

カズサビーチ
カズサビーチ

 

どんなに偏差値が低い人でも、幕末にペリーが浦賀に来航したことぐらいは知っているよね?

 

そして、日本史を習っている人だったら、ペリーが来航する前にも、リーフデ号やフェートン号など、様々な国の外国船が日本にやってきて開国を求めていたということも知ってるよね?

 

さらには大学受験で日本史を選択している高校生は、薪水給与令や無二念打払令(異国船打払令)などという言葉や、江戸時代の外交史も知っているはず。

 

そんな背景を知った上で、山本一力・著の「カズサビーチ」を読むと、さらに面白いと思います。

 

もちろん、日本史の教科書には出てはこない幕末の話ではありますが、感動的長編であることには変わり有りません。

 

日本近海を捕鯨で訪れたアメリカの船が、遭難した日本人を救助。

 

しかも船の定員をオーバーするくらいの漂流者を助けます。

 

すると、船に積んである食料や水が底をついてしまいます。

 

これでは母国・アメリカに帰れません。

 

ですので日本に寄港し、燃料や食料水などを供給してもらわなければなりません。

 

しかし当時の日本は鎖国中。

 

下手に近寄ったら砲撃に会う可能性だってあります。

 

そこでとったクーパー船長の決断とは?

 

歴史には登場しない話ではありますが、リーダーの決断や考え方などがとても参考になる本なので、歴史好きはもとより、組織のリーダーも紐解くべき本であると言えましょう。

 
 
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