2017/02/08

そういえば、日本全国のいたるところにいますね~。
飛び出し君。

各地域によって、様々な飛び出し君がいます。

これをギタリストの関将氏は、見つけるたびに撮影しまくり、なんと3万点もの「飛び出し君」を集めたのだから、すごいです。

そして、それが編集されて本になった!

すごいぞ、飛び出し君効果!

3万点もあれば、続編も出そうですね。

もっとも、続編が出るからには、現在出ている本が売れてくれないとね。

「VOW」を読んで笑う感覚でページをめくると良いかもしれませんね。

日本飛び出しくん図鑑 (タツミムック)
日本飛び出しくん図鑑 (タツミムック)


 

2017/01/20

佳子さま写真集が、いま静かなブーム。

書店でかなり売れているとのことです。

購買層のほとんど(90%)は女性とのこと。

特に年配の女性の肩が多いそうです。

とはいえ、若い男性客も買っていくようで。

なにしろ、日本のみならず、中国人の男性からも人気だったりする日本が誇るプリンセスですからね、佳子さまは。

ただ、このようなムック形式の本ではなく、もっと豪華装丁の本も出て欲しいものであります。

むしろ、そのほうが売れるのではないかとも思うのです。

麗しの佳子さま 成年皇族のご足跡 (別冊宝島 2540)
麗しの佳子さま 成年皇族のご足跡 (別冊宝島 2540)
 

2017/01/18

アウトサイダー 陰謀の中の人生
アウトサイダー 陰謀の中の人生

「ジャッカルの日」、「戦争の犬たち」、「オデッサファイル」など数々のスリリングな冒険小説(あるいは陰謀小説)を世に送り出してきたフレデリックフォーサイス。

 

そのフォーサイスがまた本を出しました。

 

今回は物語ではなく著者自身の自伝です。

 

彼は 5カ国語しゃべれると言うことがことを武器にしてジャーナリストになりました。最初はパイロットになりたいと思っていたようですが。

 

ジャーナリストの職に就いた彼は、フランスに駐在しました。
その時の経験が元に、あの世界的ベストセラー「ジャッカル日」が生まれたのです。

 



さらにナイジェリアの内戦も取材したことがあるそうで、それが「戦争の犬」という作品に結実したのです。



このような作品を読んだ上で、こういうこのような自伝的エピソードを読むと、ますます面白さ倍増。

 

かつてこれらの作品を読んで興奮していた自分を思い出し、再び読み返したくなることでしょう。

 

面白いかったのは、フォーサイスがイギリスの情報部に協力していたということ。

 

さらに東ドイツでのエピソードも面白い。

 

有名なノンフィクション作家ゆえ、東ドイツで危険にさらされたエピソードなんかはかなり手に汗握ります。

 

フォーサイスは、もう80歳を超えています。

 

しかし、筆の勢いはまだまだ衰えていないようです。

 


 

2017/01/16

村主章枝写真集『月光』
村主章枝写真集『月光』

2017年2月16日に発売される村主章枝(フィギアスケーター)の写真集『月光』が注目されています。

 

予約殺到中といっても良いでしょう。
アマゾンのランキング1位を獲得した時間帯もあるようですから。

 

彼女は1980年千葉県生まれ。
6歳からスケート始め、「氷上のアクトレス」と言われていました。

 

2002年のソルトレイクシティー五輪で披露したプログラム「月光」。
この曲が写真集のタイトルとなっています。

 

美しき彼女の肢体は、鍛え抜かれたアスリートとしての健康的な美と、神々しいエロスが混在しており、見る人の心をくすぐってやまないものがあります。

乳首が透けて見えるショットも多数ありますが、そのいやらしくない美しさから、男性のみならず女性にもオススメの写真集かもしれません。

 

美しさ、永遠なれ!

 


 

2017/01/04

人質の経済学
人質の経済学


人質となりイスラム国に殺害された後藤健二さんの記憶は、もう皆さん薄れてしまっているのかもしれませんね。

「人質の経済学」というイタリアの女性ジャーナリストが書いたこの本は、その時の生々しい記憶を生々しく蘇らせる本です。

池上彰がオビに「恐ろしい本」と書いているとおり、読めば読むほど恐ろしい。

いかにISSが人質をビジネスにしているのかが分かります。

そして著者は、安易に自分探しでシリアのような中東に行く若者のこともそして人質なる若者ことも手厳しく批判しています。

自分探しの果てに人質になってしまうその自分探しの代償が億単位の税金が投入されて人質救いになってしまうということですね。

日本には、自分探しで自らイスラム国に志願するような北海道大学の学生のような人は少数派だと思いますが、これを読むと、安易な気持ちで自分探しなどをする気持ちが失せると思います。



 

2016/06/01

つかこうへい正伝 1968-1982
つかこうへい正伝 1968-1982

演出家・つかこうへいに育てられて、ブレイクした俳優は数しれず。

たとえば、身長高くてイケメンなだけがトリエ。
他には特になにも特徴がなかった阿部寛も、つかこうへいに「バカになれ」と言われて、女装させられて散々恥をかくような演技を指導されたおかげで、現在の彼があります。

そんなつかこうへいの姿に迫った本が「つかこうへい自伝」です。

面白い!

ちなみに、つかこうへいのファンなら、「つかこうへい腹黒日記」という本もオススメです。

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日記と歌っていることから、事実ばかりが書かれているのかと思えば、さにあらず。

事実ではないことも書かれているようです。

しかし、そのへあたりは、役者の個性や面白さを引き出すための「ウソ」で、あくまで面白さ優先、かつ登場する役者に対しての愛があふれています。

なかなかユーモラスな本だと思いますよ。

 

2016/05/18

乳がんをで5度の手術による乳房の全摘出と再建を行っていた、元おニャン子クラブの生稲晃子が闘病本を出版しましたね。

この乳がんとの闘病経験を書いた著書のタイトルは、「右胸にありがとう そしてさようなら」。

この本の講演会が先日、都内で行われ、300人が聴講に来たそうです。

1800日という気の遠くなるような闘病生活。

乳がんでない人も、これを読めば「生きる」ことの意味を考えさせらると思いますし、のんべんだらりとした日常を送っている人にとっては、気持ちに「喝」が入る本なのではないかと思います。

右胸にありがとう そして さようなら: 5度の手術と乳房再建1800日
右胸にありがとう そして さようなら: 5度の手術と乳房再建1800日
 

2016/01/27

STAP細胞の小保方さん、手記を出版するようです。

版元は講談社。

タイトルは『あの日』。

発売は2016年1月28日ですが、もう予約が開始されているようですね。

謝罪なのか、自己正当化なのか、悲劇のヒロイン本なのか。

あの日
あの日

 

2016/01/19

『マンガ大賞2016』にノミネートされた作品が発表されましたね。

ノミネート作品は以下のとおり。

山本さほ『岡崎に捧ぐ』
眉月じゅん『恋は雨上がりのように』
野田サトル『ゴールデンカムイ』
九井諒子『ダンジョン飯』
東村アキコ『東京タラレバ娘』
小山ゆうじろう『とんかつDJアゲ太郎』
沙村広明『波よ聞いてくれ』
たかみち『百万畳ラビリンス』
石塚真一『BLUE GIANT』
三部けい『僕だけがいない街』
安藤ゆき『町田くんの世界』

けっこう知らない作品が多いなぁ。
チェック、チェック!

あ、ちなみに『岡崎に捧ぐ』は、面白い。
おすすめです。

岡崎に捧ぐ 2 (コミックス単行本)
岡崎に捧ぐ 2 (コミックス単行本)
 

2015/08/04

小百合
小百合

ナニワのエリカ様、上西小百合議員がフォトエッセイ本を出版しました。

写真50点、撮り下ろしが掲載とのことですが、いったい誰買うの?

維新の会の柿沢未途曰く「バカのやることはわかりません」とバッサリ。

そう言われても仕方ないかもね。

 
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