2015/01/23

モテる男 共感を呼ぶ話術

共感を呼ぶ会話。 どうしたらいい? べつに「話し方教室」に通う必要はありません。 たくさん知識を仕入れるために本を読みまくる必要はありません。 いったいどうしたら良い? 簡単です。 女性にたくさん話させればいいのです。 たくさん話させて、こちらが共感してあげるのです。 本を読むより、相槌の打ち方を練習したほうが100倍実践的です。 相槌を打つタイミングに関しては、経験が必要ですが、べつにタイミングの達人にまでなる必要はありません。 まずは、「オウム返し」戦法でいきましょう。 なるべく女性が話した会話の内容を相槌に混ぜるようにして返しましょう。 「チーズが好き」と言ったら、「そうなんだ」ではなく、「チーズが好きなんだ」。 「アナと雪の女王を見に行った」と言ったら、「どうだった?」と感想を聞くのも悪くはないですが、まずは「アナ雪見に行ったんだ」と返す。 なぜ、いきなり感想を聞くべきではないのかというと、必ずしも相手は感想を話したいとは限らないからです。 単に見に行ったことを言いたいだけなのかもしれないし、その映画の帰りの出来事を話したいのかもしれません。 相手が何をしたいのか(何を言いたいのか)は、まだこの段階では見えていません。 万が一、彼女が話したくない方向や、苦手な方面に、あなたが会話を誘導してしまうと、せっかく盛り上がってきた会話もしらけてしまいます。 そうならないように、出来るだけオウム返しをしながら、相手が話したいように話させてあげましょう。 たくさん喋らせば、あなたのことを 「たくさん話せる相手」→「気を許せる相手」 と認識しはじめます。 このような共感状態を作り出せる人が、話上手なのです。 まずは試しにオウム返し。 ただし、バカの一つ覚えのように相手が言ったことをそのまま返しているばかりだと、アホだと思われるので、そのへんのバランスには気をつけましょう。

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