2008/02/01

よく、ブログを立ち上げたは良いけれども、何を書いていいのかわからないと言う人がいます。

信じられません!

世界はネタで溢れています。

おそらくですけど、ブログの記事を書こうとしてもなかなか書けないという人は、ブログに立派なことを書こうと意気込み過ぎなのではないでしょうか?

立派なことを書こうとするからこそ、指が止まってしまうのではないでしょうか?

まずは、自分が好きなことから書き始めるといいと思います。

文章はヘタでも全然かまいません。
100記事も書けば、うまくなります。
1000記事も書けば、(人によっては)執筆依頼がくることもあります。

ですので、自由気ままに、あまり誤字脱字や文章のダイナミクスや構成を神経質に考えすぎず、自由きままに書けばいいのではないでしょうか?

で、書くことがなければ無理して長く書く必要もないと思います。

途中でストップして、後で書き足せばいいだけの話なのですから。

とにかくブログは続けてこそ意味があります。

続けるためには、毎日重たい気持ちを引きずっていたら、書けるものも書けなくなります。

とにかくライトな感覚でお気軽に!

2008/01/30



「1万時間の法則」ってご存知ですか?

どんなことでも 1万時間集中的に取り組めば、その道の専門家になれるぞ!っていうことです。

真剣に毎日やったとして、だいたい3年ぐらい。

毎日8時間やって約3年。

結構な時間です。

いや、3年でプロになれるんだったら、短い時間と考えるべきか。

「石の上にも3年」。

昔の人はよく言ったものです。




2008/01/25



経済とは何か?

 

簡単に言えば、経済とはヒト・モノ・カネの回転のことをいいます。

 

この3つがどれほどの大きさで、経済が成長するのか、あるいは衰退するのかが決まります。

 

さて、ヒトがモノやサービスに対価を払うことを個人消費といいます。

 

日本のGDPの約6割は、この個人消費で構成されています。

 

ということは?

 

この国の経済成長は、ヒトがカネを使わなければならないということになります。

 

日本の年齢構成はどのようになっているのでしょうか?

 

きれいな逆ピラミッドです。

 

年寄りが多く、若者が少ない。

 

ヒトがカネを使わないと景気は良くなりません。

 

しかし、ヒトは、年をとればとるほど収入は減ります。

 

たとえ、蓄えがあっても先々のことをを考えて、老人はカネを使いたがりません。

 

つまり、この国はカネを使わない人口構造になってしまっています。

 

若者はどうでしょう?

 

デフレしか知らずに育ってきた世代は、将来の不安から質素・倹約・貯金の習慣が染み付いています。

 

カネを使いたがりません。

 

ということは、日銀がどれほど金融緩和をしようとも、「個人消費」で日本経済を盛り上げることは、もはや構造的に不可能なのです。

 

今後、日本経済が右肩上がりになることは、もはや絶望的ともいえましょう。

 

まず、このような認識を持った上で、では、この日本という国で、いかによりよく幸せに生きるためにはどうしたら良いかを考え、議論しなければならないのです。

2008/01/17

小田氏治が、戦国時代の最弱の戦国武将なんだって。

知ってた?

知らなかった……。


2008/01/12

戦闘メカ ザブングル R3 1/100 ウォーカーギャリア
戦闘メカ ザブングル R3 1/100 ウォーカーギャリア

数あるロボットアニメの中で、もっとも主役メカが土木作業機っぽいものは何かというと、やっぱり「戦闘メカ・ザブングル」のウォーカー・ギャリアでしょう。

次点が「太陽の牙ダグラム」のダグラムかな。

「装甲騎兵ボトムズ」のスコープドッグなんかも、とても土臭いメカ(AT=アーマード・トルーパー)ではあるのですが、土木作業機というよりはジープや、軽戦車という印象でしょうね。

むしろ、土木作業メカっぽいATはスタンディング・トータスがそうかもしれません。

このATは、劇中ではよもぎ色がメインの色ですが、オレンジや黄色で塗装すると、もろ「歩く建機」に見えますね。

そういえば、奇しくも、というか。

ウォーカー・ギャリアーも、スタンディング・トータスもよもぎ色ですね。

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2008/01/07

東京物語 小津安二郎生誕110年・ニューデジタルリマスター [Blu-ray]
東京物語

小津安二郎の映画を立て続けに5本ほど見ました。

 

独特な雰囲気を持っていることはわかるのですが、いまひとつ心の底から楽しめない自分がいます。

 

まだまだ甘いのでしょうね。
感性がまだまだお子ちゃまなのかもしれません。

 

しいて言えば、「東京物語」は、見た中では少し楽しめました。

 

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早く、その良さを分かりたい。

 

理解するようになるためには、もう少し人生経験と、古き良き昭和に生きた人々の価値観や物の考え方を学習する必要がありそうです。

 

ただ、原節子は美人ですね。
あの時代、あの昭和の時代の女性の中では抜きんでた美しさだと思います。

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2008/01/02

成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS)
成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男

レイ・クロック(マクドナルド創業者)の名言。

何事も小さな仕事に分けてしまえば、特に難しくない。


なるほど。

言われてみればたしかに。

2008/01/01

雪國
雪國


吉幾三の「雪国」といえば、ギターの派手なイントロがとても印象的です。

じつは、このイントロは、再度アレンジされ直されたものなのだそうです。

どういうことかというと、このイントロのアレンジのバージョンよりも前に、べつのアレンジのものが既に完成していたのですが、アレンジが歌と微妙に合わなかったため、再度アレンジを練り直し録音し直すという流れになったのだそうです。

吉幾三は、アレンジャーに「雪をドバドバ降らせてほしい」と注文。

しかし、アレンジャー氏は京都生まれゆえ、大雪のイメージが湧かない。

なので、直接、吉幾三に、津軽ではどんな風に雪が降るのかを尋ねたところ、「津軽の雪は上からだけではなく、横からも、足元からも降るんだ」と言われたそうです。

この話を聞いて思いついたのが、エレキギターのイントロなんだそうです。

あのようなハードロック的なギターの使い方は、当時の演歌においては珍しい手法でした。

この出だしのアレンジを聴いた吉幾三も大満足。

そして、あの印象的なイントロがじわじわと認識され、現在では吉幾三の「雪国」といえば、あのイントロというイメージが定着したのです。

もっとも、発売されてからはいきなりヒットしたわけではありませんでした(1986年2月25日発売)。

有線から徐々に日がつき、1986年年末の紅白がブレイクのきっかけとなったのです。

今でも心を揺さぶるイントラ。

こんなエピソードを思い浮かべながら聞くと、また格別な思いに耽ることが出来るかもしれません。

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生誕100年 棟方志功の宇宙
生誕100年 棟方志功の宇宙

津軽出身の有名人は?

まずは、何はともあれ太宰治!

それに、棟方志功も忘れてはいけません。

そして、吉幾三に三上博史。

皆、津軽な雰囲気を漂わせた人たちばかりですね。

なんというか、表現形態は違うけれども重厚長大なイメージの人ばかり。

三上博史はちょっとだけ違うか。

でも、ディープな雰囲気もただよってますからね。

寺山修司も津軽なイメージなんだけれども、出身は弘前。

微妙に近い場所ではあるんですけれども、津軽とはちょい文化圏が違いますね。

もう少し拓けたイメージがあります。








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